丸池製麺所 職人の手仕事
製造工程・
こだわり
CRAFTSMANSHIP
丸池製麺所のうどんが美味しくなる秘密を公開します。
気温や湿度に合わせた加水率の調整、足踏みによる独自のコシの生み出し方——
職人の妥協なき手仕事が、一杯のうどんに宿っています。
工 うどんができるまで
手ごね作業 練る・コネる
小麦粉、塩水を混ぜ合わせて「おから」状になったもの。これを生地の肌がなめらかになるまで繰り返し折りたたみ、押しかためていきます。
相当な力と時間が要求され、大量生産ができないのが手打ちうどんの特徴です。
荒ふみ作業 生地づくり
押し固めた生地を全体が30cm〜40cmの厚さになるまでふみこみます。土踏まず、つま先、かかと部分がつくる凹凸によって水回し(粉と水が充分に混じり合うこと)が完全になります。
団子作り 生地づくり
荒ふみで鍛えた生地は、いったん熟成(ねかし)へ。一定の温度と時間、外気から遮断します。取り出したら、2キロ程度に分割し、お供えの団子のように整えていきます。
この団子の重量が、最終的に何人前のうどんを作るかの目安になります。
足ふみ 麺づくり
よく打ち粉をやった団子を一個ずつふみ、さらに二枚・三枚と重ねて、もう一度ふみ延ばします。うどんのコシの強さは、荒ふみからこの足ふみによって完成されます。
手打ち作業 延ばす・仕上げる・すかし打ち
手打ち職人のめん棒を使ってのすかし打ちは、小気味よいリズム感があり、見ていても楽しいものです。めん棒にうどんを巻きつけ、タテ・ヨコ・ナナメとあらゆる方向へ延ばし仕上げます。
経験を積んだ手打ち職人にしかできない、むずかしい芸当です。
茹での仕上げ 最終工程
うどん作りの最終工程。茹で加減によって、うどんの良し悪しがはっきり出ます。それだけに慎重に進めたい大切なところ。このタイミングや引き上げるまでの時間どりは、独特の呼吸が必要です。
★ 職人の経験と感覚が光る、最後の仕上げです。
素材へのこだわり
小麦粉・塩水
- ► 気温・湿度に合わせて加水率を毎日調整しています
- ► 同じ分量でも季節によって仕上がりが変わるため、職人の判断が欠かせません
いりこ(煮干し)出汁
- ► 厳選したいりこ(煮干し)を使った特製出汁を使用しています
- ► 香川・徳島の伝統的な製法を受け継ぎ、麺のコシと出汁の風味を大切にしています
ORDER ONLINE
職人の手仕事を、
ご自宅でお楽しみください。
6つの工程を経て生まれる丸池製麺所のうどん。
公式通販から、いつでもお取り寄せいただけます。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
shop@udon-maruike.com
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(8:00〜15:00 水曜・休業日を除く)